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臨時収入

再就職のための面接を終えた妻と、西荻窪駅前の回転寿司「天下寿司」で寿司11皿と生ビールを胃袋に流し込んだ。
いい感じで満腹になり、心地よい夜風を感じながら家路につく。
来週、この西荻駅前で草野球チームバッカスの新年会が開かれる。
幹事は僕だ。
一度も行ったことのない店に、賭けで予約を入れた。
幹事の責任上、一度くらいは店の外観を見ておこうと、妻と二人で店の前を通り過ぎる。
新宿のゴールデン街の雰囲気に近づけようとしているのか、雑多で安っぽい、それでいながら興味をそそる店が軒を連ねていた。

家の近くのコンビニエンスストアでカップアイスを買った。
やはり気持ちが大きくなっている。
夕方、家を出る前に金銭出納帳を何とはなくパラパラとめくっていたら、封筒がはさまっていた。中には一万円札。
臨時収入に小躍りした。
金には困っていたので、本当に嬉しかった。




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体重現状維持

昨日食ったのにさっき風呂上りに体重計に乗ったら増えてなかった。
ぜったい74㎏超えたと思ってたが73.6㎏。
メカニズムがわからない。
体脂肪率も21.0%と低い。
いったいどうなっているのか僕の体は。

でも今日は食べないと決めたので水しか飲まない。
動物は飢餓状態があった方が健康的になれると自分に言い聞かせ頑張る。
インスタントラーメンやお湯をかけるだけのカップ焼きそばを食べるのは体に悪いのか。
体に悪いということはないと思う。
それしか食べないことが体に悪いのだと思う。
それしか食べないというやり方をしなければ体に悪くないのだと思う。
たまごや野菜や牛乳などを同時に採っているので体には悪くないと思う。

10時からの安売りの朝市で一枚199円の厚切りロースカツを買おうと10時10分に行ったらすでに厚切りロースカツは売り切れであった。
大きめのバットの底にはかつてロースカツが山と積まれていたことを想わせる狐色のパン粉のカスとなぜかレタスの葉が一枚。
むしろ開店から10分遅れてきたために恐ろしい形相でロースカツに群がる主婦軍団を目にしなかった幸運に感謝する。

今日は食べないと決めたのになぜロースカツを買いにいったのかが分からない。
とにかく今日は油断せずに空腹状態を貫き通すと決めたのだ。

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仕事のぐちと休日の考え方

どうしても仕事に向う気がしない時があるもので、そんな時の対処方をいくつか持っていないと本当に苦労する。
一日ひとつも仕事をせずに過ごすと、それが癖になって2日目3日目も同じように過ごすこととなる。
仕事は辛い。
僕の場合は好きなことを仕事にしているので、本当に辛い仕事をしている人には頭が下がる思いだが、僕は僕で仕事は辛いと思っている。
確かに、人間を取りまとめて動かすような仕事に比べたら楽な仕事だと思う。
人間関係で板ばさみになり、それでもノルマを達成しなければ上から鬼のように責められるような職種の人は本当に大変だ。
そんな訳で、それなりに大変な仕事をしている僕は、毎日机に向かうのが嫌になっている。
仕事なんだから楽しくはない。
いくら好きなことでも、やれと言われれば気持ちも萎える。
僕はそういう性格の人間なのだ。

好きな事を何でもしていいと言われたら自分は何をするのか考えてみる。
おそらくテレビゲームや読書、漫画喫茶へ行ったり文房具屋さんへ画材をのぞきにいったり…。
そんなこんなで一日を無駄にしてしまうに違いない。
いや、無駄でもいいのだ。それが僕なりの「好きなこと」なのだと確信している。
40歳を過ぎるとあきらめの境地に近い。自分はそういう人間なのだと開き直っている。
むしろ何か有意義な過ごし方をする休日など、僕から言わせれば、「有意義に過ごさなければならない時間」であって本当の意味の休日ではない。
休日とは、何もしてはいけない日なのである。
いやいや、そう断言してしまうとまた何物かに指令を受けたようになってしまうからだめだ。ただぼんやりと、何となく過ごしていたら、結果的に何もしなかった。そういうのが望ましい。
可能であれば食事もしないでおきたい。断食である。つまり消化器官も休ませてあげようという趣向だ。これで本当の意味で体中が休んでいると言えるのではないだろうか。

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貧乏大学院

冬は寒い。
それは当たり前だが、去年までの僕は冬でも寒くて手の甲や指先がぴりぴりしびれて細かい作業もできないほどになる事などなかったように思う。
その原因は、世の中の信じられないような不景気と、僕の個人的な不景気が重なったために金欠になり、このところ値上げしている電気代を節約するためにエアコンを一切作動させていない事による。
昨年までは、冬の仕事にはエアコンは不可欠だった。
元来、僕はエアコンは好きではない。手足が温まる前に顔がほてってきてしまうからだ。
それでもエアコンをがんがんにつけ冬を乗り切っていた。
しかし、今年の金欠が僕の冬を厳しいものにしている。
寒さというのはこんなにも厳しいものだったのか。
貧乏は最大の教師であるなんて言葉、どこかで聞いたことあるようなないような…。
偉い人が言ったような、あるいは自分で夢の中でみたような。
さいきん僕は、由来を知らない格言を繰り返し思い出す。
確かに貧乏は、生きるということすべてを教えてくれている気がする。
なるべく安い物を探して買うこと。必要のない物は買わないこと。無駄に喫茶店には入らないこと。のどが渇いたら水を飲むこと。欲しいという衝動を受けたら買う前にまず考えること。お金がなくても健康なら毎日幸せであること。
貧乏は学校である。
レベルで言うと大学院レベルではないかと僕は思っている。
いや、全てを網羅しているとも言えるだろうか。
小学校から大学院まで、すべてをカバーしているのが貧乏であるのだと僕は思う。

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