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仕事のぐちと休日の考え方

どうしても仕事に向う気がしない時があるもので、そんな時の対処方をいくつか持っていないと本当に苦労する。
一日ひとつも仕事をせずに過ごすと、それが癖になって2日目3日目も同じように過ごすこととなる。
仕事は辛い。
僕の場合は好きなことを仕事にしているので、本当に辛い仕事をしている人には頭が下がる思いだが、僕は僕で仕事は辛いと思っている。
確かに、人間を取りまとめて動かすような仕事に比べたら楽な仕事だと思う。
人間関係で板ばさみになり、それでもノルマを達成しなければ上から鬼のように責められるような職種の人は本当に大変だ。
そんな訳で、それなりに大変な仕事をしている僕は、毎日机に向かうのが嫌になっている。
仕事なんだから楽しくはない。
いくら好きなことでも、やれと言われれば気持ちも萎える。
僕はそういう性格の人間なのだ。

好きな事を何でもしていいと言われたら自分は何をするのか考えてみる。
おそらくテレビゲームや読書、漫画喫茶へ行ったり文房具屋さんへ画材をのぞきにいったり…。
そんなこんなで一日を無駄にしてしまうに違いない。
いや、無駄でもいいのだ。それが僕なりの「好きなこと」なのだと確信している。
40歳を過ぎるとあきらめの境地に近い。自分はそういう人間なのだと開き直っている。
むしろ何か有意義な過ごし方をする休日など、僕から言わせれば、「有意義に過ごさなければならない時間」であって本当の意味の休日ではない。
休日とは、何もしてはいけない日なのである。
いやいや、そう断言してしまうとまた何物かに指令を受けたようになってしまうからだめだ。ただぼんやりと、何となく過ごしていたら、結果的に何もしなかった。そういうのが望ましい。
可能であれば食事もしないでおきたい。断食である。つまり消化器官も休ませてあげようという趣向だ。これで本当の意味で体中が休んでいると言えるのではないだろうか。

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